先輩社員の声1

営業 32歳・入社4年

知名度もある恵まれた営業環境!

営業として入社4年ですが、実は25歳の頃に職人として1年ほど丸信で働いたことがあるんです。その時はやりたいことがあって退職しましたが、しばらくして先輩から「営業として戻ってこないか」と声をかけてもらって再就職しました。
営業の役割は、まず解体工事の見積。ゼネコンさんや住宅メーカーさん、工務店さん、不動産会社さんからの依頼のほか、丸信は春日井エリアでは一般的な知名度も結構あるので、建物オーナー様から直接お電話いただくことも多いです。いずれの場合も営業とは言え、こちらから売り込む仕事ではない、恵まれた市場環境です。
そして受注した解体工事の施工管理も、私たち営業が手がけます。現場の約7割が木造住宅で、RCや鉄骨の建物が約2割、あとは内装の撤去などが約1割。
見積作成と施工管理の比率は、だいたい半々ぐらいです。

シミュレーション&コミュニケーション!

解体工事の面白さであり難しさでもある点は、どう壊れるか分からないこと。もちろん実際に現場を調査して、自分の頭の中で一度、解体してみて、工数や人工をシミュレーションするのですが、同じ建物は2つとしてありませんし、外から見えない内部構造を完璧に把握することは不可能なので、全てを予測できるわけではありません。
とくに、手作業で細かい部分を解体する場合などは想定外の壊れ方をすることも多くて、一部が隣地に落下してしまったり、建物が密集している現場では傷をつけてしまったりすることもあります。
ですから施主様や職人さんとの打ち合わせはもちろん、周辺の住民の皆様ともシッカリとコミュニケーションし、誠意をもって対応することも営業の大切な役割。そんな、人対人の仕事という面もあるんですよ。

だから解体工事は難しいし、面白い!

建物の内部構造は外から見えない、と言うと「建築図面を見れば分かるのでは?」と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。いくら想像しても、やってみないと分からないというのが正直なところです。
たとえば店舗やオフィスは増改築されていることも多いので、解体を始めてみたら壁の下から古い壁が出てきた、なんてことも珍しくないんですよ。他にも、壁の中の断熱材が一般的なグラスウールだと思っていたら、実は発泡ウレタンが吹き付けてあったということも。これらは、どんなに経験を積んでいても分からない場合が多いです。
だから解体工事は難しいし、面白い!
全くの未経験でもマジメにコツコツと取り組める人なら大歓迎です。建物を壊すことへの興味、そして成長する意欲があれば一から丁寧に育てますよ!