先輩社員の声2

施工 27歳・入社3年

壊すことで社会に貢献!

最初は水道工事の会社に就職しましたが、別の世界も知りたくて居酒屋に。4年ぐらい働いて店長になりましたが、何か違うと感じて丸信に来て「解体工事は天職だ!」と実感しています。モノを壊してお金を貰えて喜ばれる仕事なんて、他にありませんからね。マジメな話、現在の建築は、まず古い建物を壊さないと始まらない。だからこそ、社会や暮らしにも貢献できる仕事だと思います。
このように私も未経験入社ですが、最初は何もできなくて当たり前です。まずは、解体工事の現場で水を撒いたり、細かい木切れや樹脂などを拾い集めて分別することから。解体工事業は、廃棄物処理業でもあるんですよ。そんな手元の作業を通して「建物って、こうやって壊していくんだ!」という現場の空気や仕事の流れを知ることからスタートしてください。

何よりもやる気を大切にする風土

建設業界、とくに解体工事なんて聞くと、荒っぽい雰囲気やガンコな職人気質を想像するかもしれませんが、丸信の場合は全然そんな雰囲気じゃありません。未経験でもやる気さえあれば認めてくれるし、しっかりと教えてくれます。
未経験だからといって、焦ることも慌てることもありません。じっくりと一つずつ覚えていけばいいんですよ。解体工事は奥の深いプロの仕事、私も入社3年になりますが、手元の仕事をしながら、最近は重機(パワーショベル)を動かせるようになったところです。もちろん免許取得は会社が全面的に支援してくれます。
解体工事の主役は重機であり、そのオペレーターですが、細かい部分や隣りの建物に近接している部分など、どうしても手作業でしか壊せない部分もあります。だから、手元の仕事は単なるスタートじゃないんですよ。

安定性の中で成長を続けられる!

解体工事は、ただ単に建物を壊せばいいのではありません。周囲の状況を見ながら、壊したものが飛ばないようにしたり、車の通行を止めたりすることも必要ですから、そんな気配りや頭を使うことができる手元が、実は現場でいちばん重要な役割かもしれません。重機オペレーターの指示通りに動くだけでなく、逆に指示を出せるぐらい成長してもらえれば最高です。
私の場合は入社2年目ぐらいから少しずつ1日や2日で終わる簡単な現場にアタマで入って、協力業者の職人さんに指示をする仕事も任せてもらえるようになりました。この仕事は、ずっと勉強です。建物の工法や建材も、どんどん進化していますからね。
また解体工事はサイクルが早いので、色んな現場を経験できて飽きません。そして、なくなることのない安定性も魅力です。